損切りは絶対にある

必ず根拠があって損切りする場面がある。

それはどこか知っているか?

レンジ相場とトレンド相場の注文が交差するところだ。

上昇する相場で、みんなが大好きなレンジブレイクする瞬間に売った人は、損切りをしなければならない。

レジスタンスラインは、レンジ相場の上限だから下落すると思った人は売りを仕掛ける。

しかし、サポートラインから買った人が決済しないまでいるとレートは上昇し、売りポジションが損切りをいれた瞬間にレートは飛び跳ねる。

これが、レンジブレイクの正体だ。

【FXは綱引き】

レンジ相場とトレンド相場の注文が交差するところを見分ける方法は、結果の出ているトレーダーにしか分からない。

サインやEAではレンジブレイクがわからないから「万能のテクニカルサイン」「万能なEA」など無いのだ。

サインツールやEAは、レジスタンスライン、サポートラインに関わらず、一定の条件が揃えばサインは点灯してしまう。

サインツールを見てのポジションづくりなど無意味だ!

損切りが必ず必要な時はレンジブレイクした時。

それまでのレンジ相場で、売り買い両方のポジションを持つトレードをしていた時だ。

もちろん0.1pipsで逃げ切った人は勝ち逃げしているだろう。でも多くは「いつか戻ってくる」という意味の無い思いでポジションを持ち続けてしまう。

はっきり言っておく。

「いつかは、戻ってくる」

でも、あなたが生きているうちに戻ってくるかは分からない。

【サイクル理論】と【エリオット波動】

俺はこの2つの考え方が好きだ。

ふたつのりろんがあれば、サインツールは一切要らない。この2つの考え方に、俺のやっているトレード方を組み合わせてキックを続ければ、あなたは必ず常勝トレーダーになれる。

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